「言っていることが通じない。人の話を聞かない。話を聞かないので適切な指示ができない」加藤達也元ソウル支局長「朴槿恵大統領」を解説 より
加藤元ソウル支局長は、自身が書いたコラムを理由に在宅起訴した検察や、メディアを使った朴政権の異様な追及について「朴大統領は、政権発足当初から正確な判断ができなくなっていた」と振り返った。セウォル号事件への朴大統領の対応のまずさは、今回の崔氏による国政介入問題に通じるものがあるという。
朴大統領は「言っていることが通じない。人の話を聞かない。話を聞かないので適切な指示ができない。国民に説明もできない」人物であるとし、「大統領の言うことを一番近くで解釈する人がいて、指示や命令を出す」。その「細い管の先」にいたのが崔氏だった。
韓国人は今頃になって責任回避のために朴槿恵を糾弾しているがこの頃の彼女に高い支持率を与えていたことを忘れないように。「言っていることが通じない。人の話を聞かない。」というのはそのまま韓国人評でもあるのだ。
ムンにするなら中国北朝鮮による影響の強化は避けられないが韓国人にその覚悟はあるか?
パンだと公私混同はやまない。国連でさんざん顰蹙を買ってきたからな。これも同じくその覚悟はあるのか?
名誉革命(笑)が新たな風物詩、ってことにならないようにな。w