【セウォル号】中国企業「我々なら2個程度の穴を開けるのみで引き揚げる」⇒韓国政府「完璧ニダ」⇒中国企業「130個空いたアルwwwww」
2016年12月11日、韓国・SBSテレビの時事番組「それが知りたい」で、韓国で進められている旅客船セウォル号の船体引き揚げ作業をめぐりある疑惑が提起された。
10日放送された番組のテーマは、14年4月に沈没したセウォル号の貨物室の謎について。番組によると、引き揚げを担当する中国企業は当初「船体を破損することなく、2個程度の穴を開けるのみで引き揚げる」としていたが、実際にはすでに130個余りの穴が船体に開けられているという。
これには専門家も「バージ船での引き揚げには30以上の穴は不要。なぜこれほど多くの穴が開けられたのか」と首をかしげる。
