
その後すぐ、ソウルのガスタンクが爆発し、聖水大橋が落ち、三豊百貨店が崩落した。
そして、IMF危機が始まるのだが、「日本をしつけ直す」と豪語していたはずの金泳三が、外貨準備が無くなった途端、日本に頭を下げて借金を懇願したのだ。
これが、IMF危機の始まりです。
経済を知らない男が経済大国をしつけ直す事など不可能なのは、当然です。
同様に、2国間の合意の見直しも外交を知らないから言えるのであって、官僚から仕組みを教わって愕然とするでしょう。
もし、一方的に合意を破棄したら、韓国が信用を失って今後はどんな合意もできなくなるでしょうから。