韓国の大統領は韓国5000年の歴史と言ったが、朝鮮半島で書か
れた最も古い歴史書というのは1145年、12世紀なんです。
12世紀の人間が、空想で5世紀の出来事を書いたwww




「東海」は海の名前ではなく、陸地にある地名ww
高句麗のあった場所のほとんどが今現在、中国。
これで高句麗は韓国の起源といえるのか?
◆【韓流】 韓国ドラマの歴史観解説③ (朱蒙 編) 9月7日 テレビにだまされないぞぉ
いったい高句麗っていうのはいつあった王朝かと言いますとですね、えーっとですねぇ、高句麗というのは、このような地図で言いますと、実は今の北朝鮮からずーーっと北側に遼東半島、それから遼寧省・吉林省、このように広がっていた、大きな、まぁ国家、紀元前37年に建国された。
それからずーーっとですねぇ、まぁ一度滅ぼされて、また大きくなって、また滅ぼされてと。その西の中国で興った王国との戦争をしながらですねぇ、最盛期にはこのような色で広がって、これがその広開土王の時は強かったんだぞというこういう地図なんですが、結局北側を失って南に下りてきて、朝鮮半島の三国時代、私達ちょっと歴史で習いました高句麗と百済と新羅があった。これはその後の南の、西側が百済で、東側が新羅。
で、日本の、これちょっと日本列島が無いんですが、倭は百済と同盟をしていて、それでその実は百済を助けに倭の豪王が上がって行って高句麗を攻めた。で広開土王の所まで攻めたので、この広開土王碑には『倭が攻めてきた』という記述があるんです。
こんなに大きな国だったのに、668年に日本の天智天皇の即位の年に大唐帝国、その時に中国が再び統一された。唐に滅ぼされて無くなってしまったんです。
で、この高句麗という名前 、これが韓国語でコグリョって言うんですね。それでその後ですねぇ、三国を再び統一した朝鮮半島の国家が、高麗(こうらい)って言うんですね。コリョって言うんですよね。コグリョとコリョって言うんですけども、
このコリョっていうのはモンゴルに滅ぼされてモンゴルの家来になっちゃうんですが、このコリョがコリアの語源なんですよね。今英語でコリアって言うのはコリョから来ているけど、このコリョは高句麗を引き継いだので自分達の事を高麗と言ったわけです。
ところが問題なのはですねぇ、実はこの高句麗が中国だっていうのが今の中国の主張なわけ。だって高句麗見て判る様に、その北朝鮮の方だけじゃなくって、現在はもう中国である。中国東北地方に広く広がった国家なので、
私の調べたところではですねぇ、2002年から中国の社会科学院が少数民族の調査を始めまして、2004年になって『高句麗は中国の一地方政権である』という発表をしたんですね、この時韓国はその国際問題化しまして、外交問題になって、なんか結構ネットや何かで大騒ぎした。
で結局、うやむやにはなっているんですけれども、この朱蒙(チュモン) というドラマができたのが2006年なんですね。
だから明らかに、その時のその高句麗は中国であるという、その主張に対抗して、新しく、そのいや違うと。高句麗というのは、今の朝鮮人の祖先が建てた王朝だ。だからこれは朝鮮史であると言う為に作ってるんですね。
なのでそのドラマのテーマが『大漢帝国に対抗して古朝鮮を復興する』つまりは、中華人民共和国に対抗して朝鮮はがんばって朝鮮としての独立を実行するんだぞっていうテーマが実は主体に流れているという事で、
のー、日本人は自分達が海に囲まれた日本列島でいる事。それから実際に非常ーに古くから歴史がちゃんと分かっておりまして、
まっ神武天皇が本当だとはみんな思わないんですけど、紀元前660年からとは言わないですけれども、それでもですねぇ、天智天皇や天武天皇は本当にいらしてて、そのちゃんと事跡が分かっているし、現在の天皇はそこからずーーっと血が繋がっている事はハッキリしているわけです。これは本当なんです。史実なんですね、日本人にとっては。だから日本人は割合に歴史に対して、その、、
まぁもちろん遠山の金さんみたいに、、アレを本当の史実だとは思わないで皆楽しむわけですけれども、
そのNHK大河ドラマなんかが描くその歴史はかなり本当だと思って見てるわけですね。
で、だからつい日本人は、だから韓国がいよいよ歴史ドラマを作り始めたんだから、じゃあの日本の大河ドラマと同じようだろうなと思って見るんですけれども、
でもですねぇ、あの実際には朝鮮半島で書かれた最も古い歴史書というのは1145年、12世紀なんです。それからハングルは実は15世紀に出来たんです。つまり15世紀より昔は漢字の史料しかないんですよ。
なので、その日本は日本語、日本文字、万葉集を8世紀に作っているんですね、朝鮮半島のハングルは15世紀なんですね。700年も差があるんですよ。
だから、そのつまりは本当の話す朝鮮語・韓国語っていうのが書き留められるようになってから、まだ日本に比べて非常ーに浅い。日本人はそれに比べたら8世紀から、、
しかも万葉集を耳で聞いたら、だいたい理解できるぐらいに連続性を持っているので、その歴史に対する信頼性とか安定性ってとってもあるんですけども、
その12世紀も漢字で書いた史料しか無く、それから13世紀に檀君神話を作って、それでもハングルは15世紀にしか出来なくて、モンゴルが引き上げた後、実はモンゴルの使っていたパクパ文字(蒙古字)を見習ってハングルを作った。
つまり表音文字、アルファベットがあると便利だっていう事が分かって作ったんです。けれども、最初ハングルは、女・子供というか、あの立派な男の使うものではなかったで、実際には20世紀頃まではあんまり使われることもなく、発音記号としても使われないで残っていて、
あの日本人がね、日本の言語学者が、またこれも日韓併合とかそういう時代になるんですけれども、日本が開国を要求して、明治になってから日朝修好条規と言って、朝鮮を日本が国を開かせて条約を結んで、日本から輸出品も行くし、人も行くようになった後、こーんなに立派な文字を持っているのにもっと大事にして使ったらどうだ。日本の学者が随分それを言って、で、ハングルがようやくその日本のひらがなのように使われるようになったのが実は史実なんですよ。
日本が創始改名、、ばっかり皆言いますけどね、その前にそのハングルを使いなさいって言ったのは日本人なんですね。
それでそのちょっと問題なことっていうのが、もう1つのテレビドラマの説明に行きたいんですが、
朱蒙ももちろんだから、古い時代、その史実を混ぜながら、でも朝鮮が非常ーに大きな地域を支配していた。それから、そのこの中でですね、何回か朱蒙王がですね、部下と一緒に『古朝鮮を復興するぞーーっ!!』ってこう掛け声を上げるときに、古朝鮮の地図が出てくるんですよ。皮に描いた地図が。そうするとナントですね、もちろんさっきの高句麗の場所ぜんーぶと、この南の方も塗ってあるんですね。
つまりはこの南京くらいまでが確か古朝鮮だってチラッと見せて、すぐしまうのね。
やっぱりさすがにあんまりその政治問題にならないようにしてたと思うんですが、私はそれを見たので、『あら凄いわ、檀君もそんな事言ってなかったわ』って。
檀君神話って、その1908歳で亡くなった檀君は、さすがにですねぇ、この朝鮮を支配していた古い時代の古朝鮮の人なんですね。
だけどコッチ(朱蒙)は今の歴史問題が出たので、北まで全部を古朝鮮で拡大したわけです。
だから歴史ってのは実はですね、新しく創るほどその古い時代の事を拡大して創る恐れっていうのはどこにでもあるものなんですね。
ハングルはパスパ文字(蒙古字)を基に作られた。上がパスパ文字、下がハングル文字

(私のコメント)
