【北京時事】中国外務省の華春瑩・副報道局長は29日の記者会見で、稲田朋美防衛相が靖国神社を参拝したことについて、「断固として反対する」と述べた上で、日本政府に抗議する考えを示した。
華氏は「日本の侵略の歴史を美化する靖国神社を参拝したことは、日本の一部の人物の頑固な誤った歴史観を反映している。真珠湾(訪問)の『和解の旅』を大いなる皮肉にした」と批判した。さらに、「侵略の歴史を正視し、深く反省し、歴史と未来に責任を負う態度で適切に対応するよう、日本の指導者に促す」と語った。(2016/12/29-17:21) 
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016122900468&g=pol
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