名前は宋治潤(ソンチユン)であり、韓国人である。
現在は大学2年生だが、1年間の浪人をしているらしく、年齢は20歳か21歳であると考えられる。
Webニュースで公開されている顔写真はこちらである。

インナーはオシャレ目なシャツを着ており、アウターにはコート、首元にネックレスという服装である。
高校を卒業して大学に合格するまでの間にあった1年間の浪人期間には、代々木ゼミナールに通っていたらしく、代々木ゼミナールのチラシなどでも顔写真と共に宋治潤が紹介されていた。
代々木ゼミナールによる宋治潤の紹介文はこちらである。

宋治潤は日本大学第一高校に通っており、1年間の浪人を経て、慶應義塾大学に合格したようだ。
代々木ゼミナールの紹介文には、「授業時間帯とテキストの大切さ」というタイトルで、自身の成功体験を語っていた。
時系列でまとめると、
1,日本大学第一高校を卒業
2,代々木ゼミナールで1年間の浪人
3,慶應義塾大学に入学
4,慶應大学2年生の今、広告学研究会の代表を務める
というようになっている。
そして、広告学研究会の代表である宋治潤が、事件の主犯格となっていたとのことである。
また、宋治潤のインスタグラムのアカウントも確認されている。
⇒宋治潤のInstagram
さらに、宋治潤の母親へのインタビューもすでに行われている。
週刊文春は取材で、宋治潤の実家にインタビューをしに訪れている。
そして、宋治潤の実家にインタビューをしに行ったときに現れたのは、宋治潤ではなく、宋治潤の母親であった。
宋治潤の母親は、玄関からパジャマ姿で現れた。
そして、韓国語で以下のようにコメントをした。
「話は聞いているのですが、お話しすることはできないです。
ごめんなさい。私たちの心情も理解してください、心情を」
宋治潤は実家暮らしのため、母親と一緒にインタビューに訪れた実家で暮らしており、事件の話は母親に伝えているようだ。
宋治潤の母親も、事件のことで精神的に疲弊しているようで、コメントを控えたようだった。
取材により、宋治潤の周辺の人物からのコメントも聴取できている。
宋治潤の友人によると、
「両親は韓国人で、小学校の頃に日本に来たはずです。
高校時代は野球部で、一浪して慶應に入った。
現在2年生ですが、酒に強いことを見込まれ、広研では日吉キャンパスの責任者を任されていた」
とのことだ。
お酒に強かったということで、広告学研究会の代表を2年生ではあるが任されていたとのことである。
ネットでの反応
ついに主犯格が取材によって明らかになってきたことで、ネットではほっとする声も多く見られた。
今後、警察の捜査で、主犯格である宋治潤が逮捕される可能性はかなり高いだろう。
早く捕まって欲しいとコメントするユーザーが多かった。
慶応レイプ事件の動画が出回る・・・。動画には被害女性の全裸が映っていた。
慶応大学の広告学研究会に所属するメンバーが起こした集団強姦事件で、
その事件現場が映された動画が撮影されており、さらにその動画が流出してしまったことがわかった。
その動画には被害女性の全裸も映っていたという。
動画は、その現場にいた慶応大学の学生が実況映像として撮影した動画である。
そもそも、現場は神奈川県葉山町の合宿場である。
広告学研究会はこの場所に合宿に来ており、そして飲み会になり、飲みまくったあとに酔いつぶれた被害女性に対して集団強姦したのである。
その動画には、男子学生2人と女子学生1人が映っており、その3人をもう一人の男子学生が撮影したというものだった。
男子学生2人も全裸姿であり、女子学生も全裸姿だったという。
女子学生の方は酔いつぶれた状態なので、動けない状態になっている。
男子学生の方は、意識もあり、女子学生と性行為をする姿が動画に映されていた。

このニュースは週刊文春によって報じられた。