日経平均株価の前年末比上げ幅が一時400円を超え、節目の1万9500円台を回復した。
東証1部上場銘柄の9割以上が値上がり、ほぼ全面高となっている。
寄り付きは、前年末比184円31銭高の1万9298円68銭。
その後、一本調子で値を上げている。
日経平均株価の午前終値は、前日比415円31銭高の1万9529円68銭。
前日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均など、欧米主要市場が上昇。
対ドル円相場も未明に一時118円台に乗せるなど、円安が一段と進んだことで、大幅に上昇している。
午前は117円後半で推移していたが、11時すぎは再び118円前後へと円安が進んでいる。
東証株価指数(TOPIX)の午前終値は、前日比33.93ポイント高の1552.54。
