李承晩が1955年と1959年に通商断交した事実があります。
理由は2つ。
まず、絶望的な外貨不足。当時の日韓貿易は、既に日本の輸出超が激しく、支払いに当てる外貨も不足したので輸入できなくなったというのが実情です。
もう一つは、政治的な不満です。日本が在日朝鮮人の北朝鮮帰国運動(北送事業)を実施したのが不満だったようです。
今の日韓関係と比較してみると、外貨不足も政治的不満も似ていますね。
日韓通商断交もあり得ると思います。

そして、李承晩は2回めの通商断交直後にハワイに亡命します。
通商断交で国民の非難の矛先を日本に向けて、自分の政権の延命を図ったが、失敗したのですw
結論を言えば、日韓通商断交は、韓国政府の政権維持の手段でしたw