韓国次期大統領選候補の支持率 文在寅氏が再び首位 
http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2017/01/09/0900000000AJP20170109001500882.HTML
近く行われる次期韓国大統領選の有力候補は、釜山の日本総領事館前に建てられた少女像問題が波紋を呼ぶ中、韓日慰安婦合意(12・28合意)の再交渉が必要だとの立場を示している。
有力候補のうち、野党共に民主党の文在寅(ムン・ジェイン)前代表らは、合意自体に問題があるとして、新たな交渉を行うべきだと主張。これに対し、潘基文(パン・ギムン)前国連事務総長は、問題が両国間の外交事項である点から再交渉には「現実的アプローチ」を図るべきだとしている点でややトーンが異なる。
既に設置された少女像については、出馬予想候補全員の陣営が「建てられた以上維持すべきだ」との意見だった。このほか、悪化した韓日関係の解決法に関する意見はさまざまだった。
■文在寅「外交の積弊」、潘基文「再交渉は可能」
文前代表は「朴槿恵(パク・クンヘ)政権の慰安婦合意は代表的な外交の積弊だった。日本がすべきことは法的責任を認め、公式に謝罪することであり、それを明確にする新たな交渉が必要だ」と述べた。
現政権による慰安婦合意を「積弊」と位置づけ、日本とゼロから再交渉すべきだとの意見だ。
■設置済みの少女像「維持すべき」
大統領選候補らは「設置済みの少女像の撤去は現実的に不可能だ」と異口同音に述べた。文前代表は「少女像は生きた歴史教科書であり、真の独立宣言だ」と述べ、潘前総長も「少女像の撤去は当時の合意内容には含まれなかったと把握している」と語った。
安議員は「子孫の代まで忘れてはならない歴史的な象徴物として撤去はあり得ない」とした。安忠清南道知事、朴ソウル市長、ユ議員、南京畿道知事も現実的、歴史的な理由で少女像の撤去に反対した。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/01/09/2017010900653.html
金もらってた売春婦なのにこのネタまだ引きずるの かwwwwwwwww
強制連行の事実も未だに確認できないのに…