韓国外務省のチョ・ジュンヒョク報道官は公共放送KBSの電話インタビューに対し、「経済や交流に影響を及ぼしてはならず、日本側は積極的に韓国側と問題を解決してほしい」と述べました。
少女像の問題について韓国政府は、「外国の公館の保護という観点から慎重に判断する必要がある」とする立場ですが、像を撤去すれば世論の強い反発を招くだけに具体的な解決策を示すことができない状況で、問題は長期化するという見方も出ています。
韓国メディアも、問題を早期に収束させるのは難しいという見通しを伝えており、このうちKBSは、「長嶺大使が帰国したあと、日韓関係は重要な局面を迎えることになる」としたうえで「少女像の設置に対して日本国内の世論は悪化しており、問題を早期に収束させるのは難しいだろう」と伝えています。
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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170108/k10010832731000.html
或る意味、これこそ「特ア人の言う友好「た゛、本来、「友好」とは相互平等的で対等なものでなければならないはずだが、彼らの言う「友好」は「自分に対する一方的な奉仕を要求することだ。
彼らの言う」友達」もこういう考えに基づいているのだ。「自分の身勝手なわがままを何でも聞いてくれ、自分のためにどんな犠牲も厭わない人間」。それが彼らの言う「友達」である。