【現代自動車崩壊】韓国人「現代・起亜車の内需シェアが65.4%で歴代最低に!」 韓国経済ニュース
平成29年01月07日
[マネートゥデー]昨年、ストの長期化で、史上最高の損失を受けた現代・起亜車が歴代最低内需シェアを示した。しばらく高速疾走をしてきた輸入車市場もディーゼルゲート・認証書類操作波紋に急ブレーキがかかった。

5日、韓国自動車産業協会(KAMA)と韓国輸入車協会(KAIDA)など自動車業界によると、昨年国内自動車市場で計182万5433台が売れ、歴代最大規模だった2015年(183万3293台)に比べて0.4%下がった。
特にストの後遺症を経験した現代・起亜車の不振が目立った。現代・起亜車の昨年の内需市場占有率は65.4%で、前年(67.7%)に比べて2.3%ポイント下落して歴代最低値を記録した。

特に起亜車が1998年、現代車グループに買収された以降、維持してきた「70%シェア」の強固な壁が2014年に初めて70%台の下に落ちた後、3年連続で回復しなかった。
現代・起亜車は2009年76.8%のシェアを占め、頂点を撮った後、下向き曲線を描く△2012年74.6%△2013年71.4%△2014年69.3%△2015年67.7%などシェアが持続して下落傾向を見せた。
会社別では、現代自動車が36.1%、起亜車は29.3%となった。 とくに、前年に比べて起亜自動車は0.5%ポイントの小幅上昇したのに対し、現代車が2.9%ポイント引き下げ、低迷した。
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