ネットで面白いこと書いてた
中国の製造業には長期にわたり、一つの問題が存在していた。李克強首相が指摘しなければ、多くの人がそれを知らなかったことだろう。中国のペン製造メーカーは3000社以上、従業員20万人以上、そして年間400億本以上の生産量という「ペン製造大国」になっているが、この誇らしい数字の裏側には、コア技術と材料が極度に輸入に依存するという苦境が隠されていた。ペン先に使われる大量の「ボール」を、輸入しなければならないためだ。
中国は製造業大国であるが、なぜ小さな部品さえ自国で開発・生産できないのだろうか。
生産設備にせよ原材料にせよ、長期的にスイスや日本などの国が掌握する領域だった。中国は毎年、380億本を生産するため、1トン12万元(約200万円)の価格でペン先に使われる1000トン以上の鋼材を輸入し、1500万ドルもの外貨をその代金として支出していた。
5年間にわたり、数え切れないほどの失敗を経た実験が昨年9月についに成功した。鉄鋼を十数回大規模精錬し、初めて被削性の高い鋼材が完成した。この直径2.3ミリのステンレスワイヤーはようやく胸を張って「中国製」と名乗れるできあがりとなった。
現在一部のペン企業はすでにこのペン先の使用を開始しており、今後2年間で完全に輸入品の代替品になる見通しだ。
これを読んでて思ったのだが最近ダイソーでボールペン買ったのが10本入り100円だった生産国見ればインド製・・・努力して成功しても
もはや遅すぎる今の中国には1本10円で造れまい
中国製は要らないし中国製インドに食われるぞwwww