中国の爆撃機が対馬海峡を通過した際に、
韓国は、戦闘機だけ10機飛ばして、
日本は、具体的な内容は発表されていないが、
戦闘機も含めて、20機以上の航空機をスクランブル発進させた。
これは、日本と韓国の緊急時の対応能力の差を示している。
爆撃機の領空侵犯(正確には防空識別圏侵入)は、
危機であると同時に、その能力を計る絶好の機会でもある。
今回の中国機の中には、中国の早期警戒機もあった。
その能力を探知するのに、今回は絶好の機会であったはずだ。
しかし、韓国はF15KとKF16の戦闘機しか飛ばさなかった。
世界から見れば間抜けな話である。
韓国は、韓国空軍の対応を非難するべきだが、
それすらも理解出来ないほどに、
韓国軍も韓国国民もレベルが低いということだ。
逆に日本は、必要な情報収集のすべてを行い、
同時に、緊急時にも万全に対応できることを中国に示したことで、
危機管理能力の高さを世界に証明した。
これが先進国日本と、後進国韓国の大きな差である。