【韓国の反応】韓国人「米国と日本が離れていったら、韓国はどうなるのか?」
カテゴリ趙甲濟ドットコム歴史認識分かってみると愚衆ではなく悪鬼だった韓国のアイデンティティ
趙甲濟(チョ・ガプジェ)の超少数派サイトから井戸の外のバンダービルドさんと、「無明」というブログの人。

分かってみると愚衆ではなく悪鬼だった
バンダービルド
私は、韓国人の多くは、よく騙されて扇動される愚衆だと思っていたが、現在の一般的な韓国人たちが見せている不気味な態度は、韓国人たちの多くが単純な愚衆ではなくて、悪鬼に属するという感じを消すことができない。
愚衆とは、愚かで騙されやすい人々という意味である。
これに対して悪鬼は、悪いことをする者を意味する。
最近の混乱期に徐々に現れているのは、相当数の韓国人たちが悪鬼に近いという点である。
最近の韓国人が見せている行動をもとにして、その源となるそれぞれの思考や潜在意識を推測すると、具体的な例(象徴的な例)としてこのような表現が可能である。
「米国は嫌いだから退け!日本も嫌いだから退け!財閥(大企業)も全部嫌いだから退け!」
しかしこれはおとなしい表現で、もっと誇張してリアルに表現すると、相当数の韓国人たちの今日の精神状態はこれに近い。
「米国を引き裂いて殺し、日本も引き裂いて殺そう!財閥も全部引き裂いて殺そう!」
一言で言うと、今日の多くの韓国人たちにあるものは、毒気と充血である。
今日の大韓民国の危機は、少数の不純勢力(親北左派など)のせいだが、決定的には韓国人の多くを占める彼ら「悪鬼たち」のせいだと見ることができる。
今日の自由大韓民国が存在できるようになったのは、優れた指導者(李承晩、朴正煕)と、自由陣営国家(米国、日本など)の大規模な支援、国内の大企業(サムスンなど)の頑張りが決定的だった。
それでも今日の「悪鬼たち」は、苦労というものを全くせずに豊かに育ってきたからなのか、虚偽と偽善にだけハマッて、妄想と妄動が極に達した状態である。
愚衆は何も知らずに扇動されて国を台無しにするのに対し、悪鬼は自ら悪心を抱いて国を台無しにするために積極的に先頭に立つという点が、互いに決定的に異なる点である。
そして、最近の様子をみると、このような「悪鬼たち」が事実上韓国人の半分以上はいるようだ。
過去、手に手に石を持って殺気だって女性を殺そうとして飛び掛った輩や、「イエスを殺せ」と叫んでいた民衆が、まさに悪鬼の典型例だと見ることができる。
残念ながら今日の自由大韓民国の土地には、このような悪鬼が大挙出現していて、手に手に石を持って跋扈しているところだ。
21世紀の自由大韓民国国民の多くが、分かってみると「野蛮な悪鬼たち」だったという事実は、健全な韓国人たちの立場では、肺を刺すほどの衝撃であり、痛みである。
偶然このような状況にまでなったのだろうか。嘆かわしいだけだ。
バンダービルド