しかしだからといってなぜ中国なのか。
パクが大統領に就任してからはっきり中国側に舵を切ったわけだが当時すでに日本、欧米は逆に中国からの撤退方向に舵を切っていた。多発する暴動に象徴される不安定さ、経済成長の鈍化、隣国との領土領海をめぐる紛争など様々な問題が既に顕在化していたからである。
要するに韓国には事大先の「体調」しか見えていないのだろう。アメリカの体力が低下していると見れば不安になりろくに考えもせず中国にすり寄る。中国の状態も決して良いものでは無いことに気づくのはすり寄った後。そして気づいてからはまた事大先が中国で良かったのか不安になってアメリカに秋波をおくり中国の怒りを買っている。
要するに「どの国を主人にすれば一番得か」という奴隷根性と低い情勢判断能力しかないのだ。
南北両朝鮮は李朝末期同様この地域の不安定要因になっている。
やはりこの民族に「外交」などさせてはいけない。

フラフラされるくらいなら文に北朝鮮と統一して貰う方が良いのかもしれない。