慰安婦問題について時系列に沿ってまとめてみました
青組の皆さん、このまとめをどう見ますか?意見をください
・太平洋戦争時代
一般的にこの期間に慰安婦の強制連行があったとされています
しかし実際には強制連行の証拠がなく、逆に悪徳業者の取り締まりの命令や、堂々とした募集の広告などが見つかっています
・終戦時
日本が戦争に負けると、連合軍は自分たちの正統性を裏付けるため多くの日本軍の犯罪行為を、時には罪をでっちあげて裁きました。しかしその際に朝鮮慰安婦強制連行の話は一切出てきませんでした
・朝鮮戦争時
朝鮮半島が南北に分かれ同胞同士で戦争がありました。この時韓国軍による慰安婦の強制があったと言われています。不思議なことに日本軍慰安婦とされている人の証言には、この朝鮮戦争時の状況と一致するものが多く含まれています
・日韓基本条約
この条約により日本と韓国は過去を完全に清算し、国交が戻りました。ここでもなぜか過去の補償について、慰安婦の強制連行に対する補償が求められることはありませんでした
・1980年代
吉田清治と言う日本人が「私は日本軍の活動として韓国の済州島で慰安婦の強制連行をした」と告白します。ここで初めて「慰安婦問題」が世間に認知されますが。当初は済州島の地元住民もそんな事件は無かった、と否定されました
・1990年代
日本の朝日新聞等が吉田の「慰安婦強制連行」を大きく報道したことで、問題は広く関心を集めるようになり、ここに来てようやく韓国側もこれを歴史問題と認識し日本に対し謝罪と賠償を要求するようになります
日本政府は韓国側の「一度謝罪のポーズだけ見せてくれればすぐ収まるから謝罪してくれ」と言う頼みを受け、謝罪をしてしまいますが、むしろこれが「日本が公式に認めた」根拠とされ以降20年以上がたっても問題は収まっていません。また他にもアジア女性基金が作られるなど、この頃日本側はかなり手厚い対応をしています
ちなみに96年には吉田自身が証言は創作だったと自供しています
・2010年代
謝罪をしても事実上の賠償をしても、いつまでたっても解決しない慰安婦問題に対し検証が進み、「日本軍による慰安婦強制連行」説には信ぴょう性が低いと判断されるようになってきます。2014年には慰安婦問題を国際問題にまで仕立て上げた朝日新聞自身が慰安婦記事は間違いだったと取り下げました。
2015年には何度謝罪と賠償を繰り返しても問題を蒸し返す韓国に対応するため、アメリカに仲介をしてもらい世界中が見守る中での「不可逆的かつ最終的な解決」が合意されました。恐らく韓国側はまた問題を蒸し返すことが予想されますが、この根回しにより日本側の被害は抑えられ韓国側にこそ大きなダメージになることが予想されます