海外「世界よ、これが日本だ!」 日本の建設技術が尋常じゃないと海外ネットで話題に
昨日茨城区間が全線開通した首都圏中央連絡自動車道(圏央道)。
構想から30年でようやく全体の9割となる270キロが開通し、
東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城の5都県がつながりました。
今回海外で話題になっていたのは、高尾山ICを上空から写した1枚の写真。
道路が入り組むかなり複雑な構造になっているのですが、
地形的に用地を確保することが困難であったために、
写真のように谷間に圧縮されたような形状になったそうです。
謂わば苦肉の策と言えるデザインなわけですが、
それを可能にした日本の技術力に、海外から驚きの声が相次いでいました。
