韓国「日本がH2Aロケットで7番目の偵察衛星発射‥北朝鮮の動向24時間監視」→韓国が1機の偵察衛星も持っていない事実が論題に 韓国反応
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日本が北朝鮮の弾道ミサイルの脅威に非常に神経を尖らせています。北朝鮮の動向を監視するための最先端の偵察衛星をまた発射したり、住民避難訓練も実施しました。

◀レポート▶
偵察衛星を搭載したロケットが轟音とともに空に打ちあがります。
衛星は20分後に正常軌道に進入しました。

日本の最先端技術が集約されたこの偵察衛星は、夜間や悪天候にも地上を隅々まで見下ろすことができます。
[乃村健一/日本内閣衛星情報センター長「安全保障と危機管理の観点で必要な情報収集のために働きます。」
日本は、1998年、北朝鮮が初の長距離ミサイルテポドン1号を発射すると、偵察衛星の開発を本格化しました。
今回の打ち上げ成功で、日本は7機の偵察衛星を持った監視網の体系を構築したが、今まで12兆ウォンを投入し、北朝鮮の動向をさらに綿密に読み取ることができるようになりました。

秋田県男鹿半島では、北朝鮮の弾道ミサイルが日本領海に落ちる状況を想定した避難訓練が実施されました。
地震に備えた訓練には慣れた住民たちだが、初めてミサイル避難訓練が実施されると緊張感を隠せませんでした。
[地域住民]「みんなに(北朝鮮のミサイル)情報をもっと早く知らせてくれればいいですね。」
ただし1機の偵察衛星も持っていない韓国は、韓日軍事情報包括保護協定によって日本衛星が収集した情報を一部いただく事になっているが、独自の情報力の強化が急がれるという指摘が出ています。