皆さん、新年おめでとうございます。
福の集まる“良い年”になるようお祈りします。
日本では、昨年の8月に面白い本が出版されました。
『暴¥走老人!』(文芸春秋)と言う本です。 著者は「藤原智美(fujiwara tomomi)さん」です。
昨年の8月に出版されたにも関わらず、本のネーミングの良さもあって、短い間に7回増刷されています。著者が、この本の企画を出した時、編集者の人は驚かなかったと言いますね。
みんな多かれ少なかれ、こういう経験をしていたのでしょう。
本に書かれた『暴¥走老人』とは、どんな人たちでしょうか?
急に激怒する高齢者... 電車の中で怒鳴っている高齢者を、時々見かけます。私も前に、些細なことで妻を殴っている、高齢者の男性を見ました。 奥さんは慣れているらしく、『他人が見ているから止めてよ』と、言っていました。 見てないところでは、もっと過激なのでしょう><;
デパートで店員に、いつまでも怒鳴り散らしている人を、度々見掛けます。 驚くのは、男性も女性も同じなのです。 日本のコミュニティーは崩壊寸前です。 崩壊寸前と指摘されながら、もう何年が過ぎたでしょうか? すでに崩壊してしまったのか?
今朝もテレビ画面からニュースが流れました。 67歳男性が『鼻歌がうるさい!』と62歳男性を刺したと言います。 呆れる話ですが、珍しくもない気がしますね。
気の毒なのは、日本の『若者達』です。 『今どきの若い者は..』と、言われていた筈なのに、今じゃ周りの大人は、『暴¥走老人』・『キレル大人』・『自己中心主義者』..
若者の意見は表¥に出にくいので、判断するのは難しいですが、さぞかし驚いていることでしょう。
『キレル』などは、完全に子供や若者向けの言葉だった筈ですから.....^^
韓国では、『暴¥走老人』、『自己中心主義者』、『キレル老人』などは、話題になるのでしょうか??