日本採用規格も認可へ=3G携帯電話事業
中国の温家宝首相が主宰する国務院常務会議が31日開かれ、
第3世代(3G)携帯電話の商用サービスについて、中国が自主開発した標準規格
「TD−SCDMA」だけでなく、欧米や日本で実用化されている規格「WCDMA」「CDMA2000」も
認可する手続きを取ることに同意した。
日本で採用されている規格も認可されることで、日本の携帯電話やコンテンツ提供ビジネスが
中国の携帯市場に参入するのに有利に運べる事になる。
新年から早速、中国が日本に擦り寄ってきました。
よっぽど世界最先端のサービスや携帯が使いたいようですね