2006年の記事
「万年交通事故最多国」韓国、汚名返上の日はいつ?
http://www.chosunonline.com/article/20061019000006
経済協力開発機構¥(OECD)加盟国のうち、交通事故統計で万年最下位だった韓国が、今年はその不名誉をかろうじてまぬがれた。
1996年のOECD加入当時、韓国の「人口10万人当たりの交通事故死者数」は32.3人と、全会員国の中で最下位だった。当時この調査で1位のアイスランドは3.7人で、韓国はその約10倍だった。しかし、10年後の2005年、道路交通安全管理公団の統計によると韓国の10万人当たりの死者数は13.2人と、大幅に減少し、30カ国中26位となった。2003年まで万年最下位だった韓国は、2004年の資料ではOECD会員26カ国中24位と、最下位を脱出した。
国土海洋部が発表¥したところによると、2006年の韓国における自動車1万台当たりの死亡者数は3.34人で、OECD平均1.53人の2倍以上だという。昨年は3.08人で多少改善されたが、依然として高い水準だ。
(日本は0.88人、米国で1.88人)
轢き逃げ死亡事故
http://www.chosunonline.com/article/20070919000043
韓国では年間6855件ものひき逃げ事件が発生している。一方乗用車の台数が韓国の14倍にもなる日本では、ひき逃げ事件はほとんど発生しないという。
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しかし去年の記事
4.1人で、OECD会員29ヶ国のうち最下位
http://news.sbs.co.kr/section_news/news_read.jsp?news_id=N1000274694
現在、韓国の自動車1万台当たりの交通事故死者数は4.1人で、OECD会員29ヶ国のうち最下位です。
政府は2011年までに交通事故の死者数を半分に減らすという、野心満ちた計画を立てています。現在を見る限り、不可能¥な夢です。
日本が圧倒的に人口も自動車も多いはずですが、韓国の方が死亡事故が多い。アメリカよりも多いのです。