【重油流出】サムスンが証拠をでっち上げ、証人を脅迫、インド海軍元提督の息子に責任をなすりつけた=HINDU紙
ムンバイ:インドの船員組合は韓国での原油流出に関連した2名のインド人船員への
韓国の判決に対する行動をっ加速している。怒りをあらわにしている抗議者は、
火曜日にAzad Maidanに集合し韓国に本社を置く韓国企業 特にサムソ¥ンの製品の
ボイコットすることを誓った。
V.Ship社所有の大型原油タンカー”Hebei Sprit号”のJasprit Chawla 船長とSyam Chentan
航海士は、さる2008年12月10日に、韓国のDaejeon 地方裁判所において、それぞれ18ヶ月
と8ヶ月の刑が宣告され、船長には千ドルの 罰金も科せられた。
この判決は、2名を無罪とした下級裁判所での直近の判決を覆した。原油流出事故は、
2007年12月7日にTaean郡沖合いにある黄海に面したDaesan港近くで発生した。
インド船員組合の報道と、メディアレポートによると、サムソ¥ン所有のバージがHebei Spirit号
に衝突し、どうタンカーの船体に穴を開けた際、260,00トンの原油を運搬中だった同タンカー
は投錨中であり、”10,800トン相当の原油”が 流出し、重大な海洋汚染を引き起こし、漁業
関係者の生活に影響を与えた。
海事機構¥は、原油流出事故について、この2名は無罪であるとして全面的に争った。ISFは判決を
”免責されるべき船乗りの犯罪者に仕立て上げる例”と呼んでいる。
判決への非難の中で、国際船員組合のgeneral secretaryであるAbfulgani Y.Serang は、
韓国の海事当事者の調査報告書はインド人船員に(事故を)関連づけることを試みて
いると言った。また彼は、火曜日の会議で、サムソ¥ンによって(証拠なしに)主張されたでっち上げ
の例であると言及した。
Chawal船長とChetan航海士の家族もまた、強力な国家と企業に対して困難な闘いをしている。
判決は、直近の無罪判決を祝っていた彼ら家族に、強烈な衝撃として伝わった。 「私は、とても
悲しく惨めなSyam Chetanの父だ」とインド海軍のD.R.Syam提督は話した。彼は、彼の 家族が
14ヶ月も息子を見ていません。「私は、息子が最初に 拘留されて以来、連絡をとっています。
息子は私に正義は勝つと話していました。息子が無罪となったとき、彼はちょうど私に帰国の詳細に
ついて話していました。しかしながら、新しい判決は、非常に偏見に基づいていて、、、これは誤審です」
「12月10日以来、私は、息子と話していません」と話した。
Chawla船長の妻であるGurpreetさんは、憔悴しきっていた。Dehradunの自宅に2人の子供がいる
彼女にとって、正義の戦いは長い試練である。「2回の裁判の合間に、私は彼に会うために韓国に
行きました。私たちはとても希望を を持っていました。世界中の船の専門家はこの判決を非難しています。
私の夫は保釈金を用意できません。裁判所は、私たちに偏見を持っています。私たちには、自分たちの
主張を発言する十¥分な時間が与えられませんでした。
証拠は、韓国側からのみ提示されたものした。ひとりの韓国人の証言者は、私達に有利な証言をしたと
話してくれました。今度はその韓国人が失業したと聞かされました。私達は、きっと無罪であると断言
することに対する、これらの制約を見逃していました。」と話した。
Syam提督は、船乗りには最高の法的保護が与えられているが、全ての訴訟手続きが韓国内であり、
何が話されたのか誰も知らないと語った。提督は、(船員の)家族はインド政府の支援を受けていると
話した。「外交レベルにおいて Extenal Affairs Ministry(外務省?)は韓国の大使を3回招集した。
これは、最大限の出来ることです。それは、(今時点では)役に立ってはいません。私たちは、政府に
対してこれらの行動を強化することを要求しています」と語った。
THE HINDU 2008年12月24日(原文英語 )
http://www.hindu.com/2008/12/24/stories/2008122461321300.htm