韓国に下半期は訪れません。
「景気、下半期ぐらいには回復」44%
経済専門家は概して韓国経済が今年の下半期から回復傾向に入るだろうと予¥想している。このために、まず解決しなければならない課題としては、金融市場の安定化を挙げた。セゲイルボが年末、国会議員、企業体代表¥、大学教授、研究所長など、経済専門家50人を対象に行ったアンケート調査で、22人(44%)が韓国経済の回復時点を「2009年下半期」と指摘した。続いて「2010年上半期」17人(34%)、「2010年下半期」9人(18%)、「2011年以後」2人(4%)だった。
専門家の78%が新年の下半期か、来年上半期を景気回復傾向への転換時期と見ているのだ。「失われた10年」と指摘される日本型長期不況のような長い期間の景気低迷にはならという展望だ。
だが、新年経済成長率展望について、「2%台」が38%で最も多かったし「1%台」も34%に達するなど、沈滞の谷がだいぶ深いと見る見解が多かった。政府の成長目標値である3%台以上と見通した回答者は14%に過ぎなかった。
経済危機克服のために必要な課題としては「金融市場の安定」(43%)を最も多く、続いて「不動産市場の活性化など景気浮揚」(27%)、「中産庶民層の生活安定」(20%)、「公共部門および企業構¥造調整」(8%)の順だった。
グローバル金融危機が不況の原因であっただけに、金融市場の安定なしでは、景気回復が難しいだろうという見解だ。
98年の外国為替危機と、いまの経済危機を比較すると、現在が「もっと深刻だったり、はるかに深刻だと見る」が52%で半分を若干上回った。
韓半島大運河が経済活性化に役に立つのかについては、肯定と否定が各々50%できっ抗している。
韓国速報 09/1/1