TSUTAYAは、エンタメ消費データから時代を先読みできる情報サイト『TSUTAYAエンタメ総研』を、11月に総合エンターテインメント情報サイト「TSUTAYA online」上にオープン。第2回レポートとして、2004年に日本中にブームを巻き起こした「韓流」について、4年を経過した今でも熱が冷めやらぬ現状を伝えている。
2004年にNHK地上波でオンエアされたTVドラマ「冬のソ¥ナタ」に端を発するヨン様が社会現象になったが、ブームは熱しやすく冷めやすいものとして一発屋的なムードが漂ったかのようにみえた。ところが、現実では、TSUTAYAにおけるアジアTVドラマのレンタル売上金額シェアの推移はブームの初期から現在まで、安定して10%前後のシェアを維持しながら、さらに2007年度以降は再び息を吹き返し、右肩あがりにシェアを拡大している。
韓流ブームの先駆けである「冬のソ¥ナタ」のレンタル利用者の男女比率は、女性比率が73.3%で約4分の3を占めている。当時はまだレンタルするという習慣があまりなかった50代の女性よりも、20代〜40代の比率が高い。続いて、2006年にNHK地上波でオンエアされた「宮廷女官チャングムの誓い」のレンタル利用者は、男性比率が33.9%と、上昇していることがわかる。また、2008年にNHK地上波の同じ放送枠でオンエアされた、韓流時代劇「太王四神記」のレンタル利用者のグラフをみると、男性比率が39.8%と、約4割を占めるまでになった。
TSUTAYAレンタル月間ランキングのアジアTVドラマ部門17か月連続1位という記録を更新中の大ヒット韓流時代劇シリーズ「朱蒙」(全39巻)のレンタル利用者は、作品内容が正統派の時代劇だけあって、男性比率が44.7%とさらに高まりをみせている。さらに、「テジョヨン」のレンタル利用者では、男性比率がついに52.9%と過半数に達し、男女比率が逆転するという大きな出来事が起きた。
最近の韓国TVドラマの好調要因は、「朱蒙」や「テジョヨン」などの韓流時代劇のヒットによるものであり、韓流のもともとの支持層である50歳前後の女性に、中高年男性がプラスオンされた結果だといえよう。50歳前後の女性が支えていたと思われていた韓国TVドラマのジャンルで、男性比率50%以上の男性上位作品が部門ランキングの首位を獲得するという、数年前には予¥想もしなかった事態が年明け早々に起こる可能¥性が高い。
http://news.ameba.jp/entertainment/2009/01/30646.html#com
この記事に対して、リンク先の下のほうに色々な人が
コメントをしてるんだけど、それが笑えるw
韓国人が必死に書き込みをしている・・・w