韓国人にとって、法律は違反するためにあり、約束は破るために結ぶといっても過言ではない。
韓国では、歩行者が横断歩道を渡ろうとしているときでも、車はビュンビュン走り、
歩行者は横断歩道ではない場所を車の合間を縫って、平気で横断する。
私は当初、韓国ではどこでも横断してもよいことになっていると思ったほどだ。
ビジネスにおいても、韓国人は約束を守らない。彼らは容易に契約書に署名捺印するが、
約束を守らない事が多いのだ。
そして「日本人は約束を守る」という。
日本人にとって約束の遵守は当たり前だが、彼らにしてみれば約束を守るという事は
珍しいことなのである。
韓国人が日韓併合条約の無効を主張したり、1965年の日韓基本条約により、日韓問題が
全て解決した後になって「挺身隊(慰安婦)」「原爆被災者」「サハリン残留者」
「浮島丸」、挙句の果てに「半島分断の責任」など、次から次へと理由を作って日本に謝罪を求め、
あるいは補償や賠償の支払いを要求するかのような動きや言動を見せる事実によっても、
韓国人が約束を守る事が出来ない人種だという事がよくわかる。
日韓併合は、当時の大韓帝国首相・李完用氏が条約に調印してなされたものであって、
日本が大韓帝国の反対を押し切って、無理やり行ったわけでもなく、戦争を仕掛けて屈服させ併合したのでもない。
むろん、併合に反対する韓国人も少なくなかったとは思われるが、町村合併レベルでも賛成派、反対派があるのだから、こうした重要事項の決定に関して全員賛成というわけにはいかないに決まっている。
逆に、現在でも「今もこの国が日本だったらよかったのに」と考えている韓国人も存在するのだ。
また、韓国が「挺身隊」などに関して「日韓条約により国家間で解決したとしても個人の請求は可能¥」と
言うのなら、日本側も、敗戦により現地で没収された個人財産や、無償引き渡してきた個人の企業の
工場設備、更に、拿¥捕されて死亡した日本の漁民への個人賠償など、続々と請求する事が可能¥となる。