ニューヨークでも韓国や日本のような進学塾が盛況で、そこに通っている学生の半数は非アジア系ということが分かった。ニューヨーク・タイムズが3日報じた。
同紙によると、ニューヨーク市クイーンズ区の進学塾「エリート・アカデミー」では6年生の12人の学生らが9日に実施されるハンター高校の入試を控え、5日間の短期講習を受けているという。ハンター高校の定員は200人だが、名門ということもあり2000人の志願があり、試験時間も3時間を超える。
同進学塾の学生らはこの難関を突破するため、昨秋から土曜日になると授業を受け、最後に冬休みプログラムに参加した。
同進学塾の「優秀班」の学生らは午前9時から午後3時まで英語と数学の講義を受ける。学生ら午後1時15分の休憩時間を除いて、文書作成から読解にいたるまで全過程で講師の質問に答えられなければならない。
休憩時間も、「類似語・反対語の辞書」の語彙とと語源を覚え、ケーブルテレビのニュースをで時事単語をチェックする。学生らのテスト結果は塾のロビーに掲示される。
1986年に韓国の予¥備校をモデルにしてオープンした同塾は、数カ月の授業料が3000ドル(約28万円)に達するものの、学生らが殺到している。冬休みプログラムを受講する学生らのほとんどは、韓国や日本、ポーランドの移民家庭の子どもたちだ。
同紙は。同進学塾がアジア系の新聞に公告を出したが、塾生の半数は非アジア系と白人学生にも関心が高いと伝えた。
朴宗世(パク・ ジョンセ)記者
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