ソ¥ウルへ行きました。
行きも帰りもアシアナ航空を利用しました。
アシアナのお姉さんたちは皆綺麗で嬉しかった。
客室乗務員たちは髪を後ろで束ねて凛々しく、
肌は冬山に積る雪のように綺麗だった。
女性らしい恥じらいと柔らかい笑顔。
まさに清楚とは彼女たちのためにある言葉だ。
あぁ、アシアナのお姉さんたち。
日本人とはどこか違う美しさを持ったあなた達は、
座席上の私の熱視線に気がついただろうか。
飲み物を受け取るとき、わざと手を触れるようにしたし、
棚の戸締りをチェックする時には下着のラインを凝視した。
対して必要もないのに毛布を頼んだし、
下手な韓国語でお礼を言えば優しい微笑みを返してくれた。
東京ソ¥ウル間がもっと遠ければよかったのに!
反対回りで、地球を一周してソ¥ウルに着けばいいのに!
これまで私の中ではシンガポール航空がベストだったが、
その考えを改める時が来たのかもしれない。
私はまたソ¥ウルに行くでしょう。
焼肉のためでも買い物のためでもなく。
アシアナ航空に乗るために。