【ガザ侵攻】潘事務総長、国連学校攻撃を非難
1月7日10時22分配信 産経新聞
【ニューヨーク=長戸雅子】国連の潘基文事務総長は6日、パレスチナ自治区ガザの国連機関が運営する学校3カ所をイスラエル軍が攻撃、多数の犠牲者が出たことについて声明を出し、「全く容認できない攻撃」と強く非難した。即時停戦の実施も改めて要請した。
国連によると、学校は国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)が運営しており、住民の避難所になっていたという。
学校の位置はイスラエル側に知らされており、国連施設と明確に表¥示された3校がなぜ攻撃されたのか独立した調査を要請する声も出ている。
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最終更新:1月7日10時41分
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