米国株式:NYダウ、ナスダックともに反落、雇用悪化やインテル下方修正など重し
7日の米国株式市場は、反落。NYダウが前日比245.40ドル安の8769.70ドル、ナスダック総合指数は同53.32ポイント安の1599.06ポイントとなった。出来高概算はニューヨーク市場が12億3327万株、ナスダックが20億5432万株だった。08年12月のADP(オートマチック・データ・プロセッシング)雇用リポートが市場予¥想より悪化し、9日に発表¥される08年12月の雇用統計に対する悪化懸念が高まった。また、インテルによる売上高見通しの下方修正やアルコアのリストラ策発表¥なども重しとなった。
昨日の日経は、やはり騙し上げだった?
それとも、オバマ効果はもう消失?
兎にも角にも、不安定だね^^;