「従軍慰安婦」を声高に叫ぶKorea人に問いたいと思います。
Koreaでは中華秩序 ── 朝貢制度によって、宗主国・支那と属国・Koreaと言う関係が成立して以来、
歴代Korea王朝は、歴代支那王朝に対して、「貢女」(コンニイ)と呼ばれる若い女性 ── つまりは「宮廷
慰安婦」を「献上」しており、Koreaは「貢女」の名産地として有名でした。
又、李朝時代には、「妓生庁」と言う役所を設置し、国家管理下に、「妓生」(キーセン)を育成していま
した。
そして、この伝統は、韓国の朴正煕(パク・チョンヒ)大統領が推進した国策としての売春観光政策
(キーセン・ツアー等) ── 「売春立国」や、北朝鮮の最高指導者・金正日(キム・ジョンイル)肝煎
(きもい)りの「喜び組」として脈々と受け継がれているのです。こう見てくると、Koreaにおける「貢女」・
「妓生」・「売春立国」政策・「喜び組」と、「従軍慰安婦」の何処がどう違うのか? と考えざるを得ませ
ん。
この点を明確にしないまま、日本の「従軍慰安婦」を殊更(ことさら)問題にするKoreaの不条理こそ、
問題ではないでしょうか?
「従軍慰安婦」を強調するKoreaの不条理から抜粋