韓国併合は合法だった?
しかし、わかりやすい例がある。
悪徳商法「愛染蔵AZEKURA」にみるJAP STYLE
客を大勢の社員で取り囲んで無理矢理に高額な商品を売りつけ、
クレジットを契約させる強引な商法で社会問題になった高級着物会社、
愛染倉。
06年に破綻した。
しかし、社会の批判を浴びて、
直接の当事者でない信販会社までが救済へ乗り出した。
残債務5億円を放棄して解決金1億円を支払うことで和解。
それはなぜか?
弁護団
「信販会社は支払能¥力を超えたクレジット契約を結ばせ、会社に加担した。」
従来は違法な契約で売買契約が無効でも、
ローン契約は別契約で無関係なので支払義務は残り、
被害者は救済されなかった。
嫌韓流でいくと、これらの商行為は合法だ、ということになるが、
違法で無いことと、社会的に是認されることには乖離がある。
こういう商法はちゃんとは契約書を交わしているし、
目に見える形で詐欺¥もしてないし、暴¥力もつかっていないので
恐喝や強要、詐欺¥にはあたらない形式的には合法な契約。
しかし、形式的に合法なだけで不法・無法な契約であることは確か。
アホ嫌韓は条約の体裁をとったから違法でないという。
問題はそこではない。
問題は悪の帝国の悪事が非道であったということで、
自らの行いで国家の品格を毀損していた、ということだ。
嫌韓は世界が認めていた、批判がなかった、というが、
アメリカ等と極秘交渉するなど、周到に準備をしただけのことだ。
中国の新聞は本質を理解して批判していたし、
最近、ヨーロッパでも批判の声があったらしい、という文章をみた。
(当時の在日ドイツ人の日記みたいなもの)
当時は今ほど情報網も発達していないのに、自分自身が意外だった。
要するに、当時でも併合は胡散臭い、非道だ、
という観念が存在したと言う証左だ。
当時の新聞など、どこかに資料が眠っている可能¥性があるが手がかりが無い。
本国の韓国人も探して見て欲しい。
いずれにせよ、嫌韓流の基盤はこのような汚泥の上に成り立っている。
大爆笑だ。
悪人が自分は悪く無い、という姿ほどみっともない姿は無い。