ドイツ連邦共和国は10日の連邦会議にてメーラー大統領とメルケル首相が日本との国交断絶についての議題を提出し賛成多数で可決した。
国交断絶は第2次大戦に対する日本政府のファシズムと恐怖支配に対する謝罪精神が足らず、国際的に許せないため、同じく第2次大戦で過ちを犯したドイツが率先して日本と国交を断絶し日本に対する最終治療を行うことが目的となっている。
13日、デア駐日大使より日本外務省に国交断絶通告が渡され正式にドイツは日本と国交断絶することになる。
ドイツ日本間の貿易等はドイツの総貿易額の1%を占めるに過ぎず経済に対する影響は軽微と判断されている。