米バージニア工科大の銃乱射事件で、犯行後に自殺したチョ・スンヒ容疑者(23)が
中学、高校時代に日本人によりいじめに遭っていたと報じた。チョ容疑者はNBCテレビに
送付したビデオ映像の中で日本人への憎悪を示しており、いじめを受けた経験が犯行を引き
起こす一因となった可能¥性もある。
チョ容疑者と高校で同級生だった同工科大の男子学生によると、
英語の授業で生徒が順番に音読していた際、チョ容疑者は自分の番が
回ってきても黙ってうつむいたままだった。教師が落第点を与えると
脅かすとようやく読み始めたが「口の中に何かを入れているような」
変わった低い声だったため、クラスの日本人が笑いだし、韓国出身の
チョ容疑者に対し「半島に帰れ」などとからかった。
他にも日本人留学生がチョ・スンヒ容疑者を呼び出し、理由無く殴る蹴るなどの暴¥行を
加えていたという