金泳三元大統領の父、金洪祚氏の殯(ひん)所(出棺まで棺を安置する場所)が設けられた馬山サムスン病院には3日も、金鍾泌元自民連総裁(ハンナラ党名誉顧問)をはじめ、政界関係者が多く弔問に訪れた。金鍾泌元総裁は殯所で弔問を終えた後、金泳三元大統領と会い、「金洪祚氏の遺影を拝んだが、お父さんよりも息子の方がハンサムだ」と話した。これに対し金泳三元大統領も「私は母にかなり似のだ。」続けて、「麻生首相は“植民地時代の朝鮮-人が進んで創氏改名をした”などと妄言を繰り返した」と、いきなり日本の首相について述べた。これに対し金鍾泌元総裁は「麻生首相は、若いから何も知らないのだろう。これからも問題発言を繰り返すと思う」と答えた。
一方、両氏とも国内の政治問題については言及せず、その後、殯所を訪れた姜万洙企画財政部長官とは経済問題について、金元大統領が「経済が大変でしょう」と話題を振ったのに対し、姜長官も「そうだ」と答えた。だが、姜長官は最近の米国の金融危機について言及し、「10年前の韓国の状況(アジア通貨危機)よりも、ある部分では酷い状況だと言う人や、むしろ米国が韓国を見習うべきだと言う人も居る。韓国の経済問題は既に解決に向かっているところだ」と語った。
黄大振記者
http://www.chosunonline.com/article/20081004000022
朝鮮日報
「朝鮮-人が進んで創氏改名をした」というのも既にエンコリでは既成事実なのですが
まだ知らない人が居るのですね。
ところで、この金泳三元大統領
IMFの時、日本のせいで韓国の金融危機が起こったと言った大統領ですね。
速攻で、韓国野党に嘘だと看破され「私が大統領だった時には、日本の閣僚の首を何人も飛ばした」とか
「日本を躾けてやる」とも発言してました。
更に「日本は経済侵略をしてる」と発言して日本製品の輸入を禁止。
しかし、部品などが入らなくなって韓国製造業が悲鳴を上げて
僅か1週間後に輸入再開。
とても素敵な実績を持ってますね。
でも、何故、父親の弔問の席で、いきなり誰も質問していないのに関係のない日本の悪口を言い出すのでしょう?
韓国人政治家の思考回路は意味不明ですね。