韓国の国策 売春婦が日本人観光客を誘惑し外貨を稼ぐ
ソ¥ウル新聞は最近ソ¥ウル清凉里、ミアリ、竜山駅周辺などソ¥ウル市内売春街を5回にわたって性売買
観光の現場を取材した。夜10時、清凉里駅近隣の売春街(一名588)。乗合車が一台止まった。20人
余りの男性が降りた。4〜5人ずつ群れをなしてぶらついてあちこちの店を覗いた。店の女性らは各々
手まねきしながら誘惑した。「オニサン(お兄さん)〜、オニサン〜」男性らは値段を支払って、女性たち
の手に導かれて中に入って行った。
事業主Kさんは「円高と警察の取り締まりをぬって売春店を捜す日本人が増えている。お客さんの少
なくとも30%、多い時は50%以上が日本人」と打ち明けた。事業主Jさんは「日本現地で性観光広告を
通じて募集した日本人を韓国人ガイドが観光バスや乗合車、乗用車を利用して大・小規模に載せてく
る」と伝えた。事業主Lさんは「東京など大都市の人々だけでなく、北海道など田舍の人々もたくさん
来る」と言った。
売春店のある女性は「このごろ日本語ブームがおこっている。日本で働いたお嬢さんたちに日本語を
学んでおり、大部分のお嬢さんたちが日本人の相手できるほどの実力は持っている」と言った。東京
から来たある日本人は「ソ¥ウルの売春街は日本の男性たちの間でかなり有名だ。韓国旅行の時、必
ず行かなければならない名所に数えられる」と言った。
夜11時ミアリ売春街のある売春店の前に乗合車一台が停まった。日本人10人余りが降りた。ガイド
と見られる韓国人男性が事業主と掛け合った。日本人たちは事業主に付いて売春店の中に消えた。
竜山売春街事業主たちも「週末を利用して韓国観光に来て、大挙こちらに群らがって来る」と言った。
韓国観光公社によれば2007年12月1〜21日、韓国を訪れた日本人観光客は16万9128人だった。
2008年、同期間には47.9%も増加した25万309人だった。H観光など旅行会社関係者は「ホテルの
客室がなくて日本人たちの需要を満たせない。日本の男性たちの要請があれば、ガイドが売春店ま
で乗せてくれる」と言った。
慶煕大社会学科チャン・イルスン教授は「円高などで以前のキーセン観光の時より良い条件が形成さ
れて日本人売春観光はずっと増加したのだろう」と診断した。警察は「日本現地でキーセン観光サイト
を運営して売春観光客を募集した過去の行為が蘇っているようだ。制限はするが、現場を押さえても
売春の証拠を捜しにくい」と明らかにした。