東証寄り付き、続落し下げ幅350円超 約3週間ぶり8500円割れ
13日の前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続落で始まり、下げ幅は350円を超えている。日本の連休中、米国では雇用情勢の悪化を示す統計が発表¥され、米株安が続いたため、幅広い銘柄が売り先行で始まっており、8500円を割り込んでいる。外国為替市場で円相場が1ドル=90円を超えて上昇しておりトヨタは大幅安となっている。東証株価指数(TOPIX)も続落して始まった。
寄り付きから下げ幅を広げる展開となっている。日経平均が取引時間中に8500円を割りこむのは08年12月24日以来、ほぼ3週間ぶり。
東証寄り付き前の大口成り行き注文は売りが6480万株、買いが2930万株で差し引き3550万株の売り越し。市場筋によれば朝方の外資系証券会社経由の売買注文動向(株数ベース)は売り越し観測が出ていた。〔NQN〕
ソ¥ニーも赤字転落。3月には、1ドル70円台に上昇。
正社員の削減も、さらに加速するでしょう。
今年前半が、最悪期。今の所、手も足も出ません^^;