【ミネルバ】「怖くて書けない」と、海外亡命も〜 ネチズン達の逮捕狂想曲
海外サイトに移動・絶筆宣言も
インターネット論客¥"ミネルバ¥"こと、朴某氏(31) 逮捕の影響で、有名ブロガーや固定ハンドル
たちが、絶筆を宣言したり、ブログを海外のサーバーやプロパイダーに移すなどの”サイバー亡命”
を試みる事態が多発している。理由は インターネットに書いた個人意見を、何も根拠もなく、
逮捕拘束し挙句の果てに処罰する様では、これ以上の執筆活動は極めて危険だというのが
理由だ。.
つい最近、アゴラで活発に活動していたブロガー、`フィリップフィッシャー`は事件後、自分が書いた
文を全部削除し、尚且つ自分のブログも非公開で切り替えてしまった。 また他のブロガー、固定
ハンドル達の中には ¥"これ以上こちらで文を書きたくない¥"と言う言葉を残して消えた者もいる。
また、こうした状況で、あるブロガーは、自分が書いたブログの終わりに ¥"この文は単純に私の意見
です¥" ¥"良俗秩序を害する目的で書いた物ではありません¥" などの注釈をつけておいたりした。
ブロガーや固定ハンドルの中には、ブログやホームページのサーバーを、外国のプロパイダーに移した
り、議論、意見等の書込みの活動を、外国のサイトに活動舞台を移すという人も増えている。所謂
”サイバー亡命”と言うものである。とあるサイトで活動する一固定ハンドルは、少なくとも外国のサー
バー、プロパーを通じて文を書けば捜査はできないことではないか¥"と言った.。ちなみにサイバー亡命
は、去年警察が牛肉キャンドルデモに対する捜査をする当時初めて生じた現象だ。
こうした状況で、インターネット上のサイバーテロは、エスカレートの一途をたどっている。 ミネルバ事件を
捜査した検察と、逮捕令状を下した判事の個人情報がインターネット上に晒された上、この判事に対
する弾劾運動までインターネットで展開されている。
このように、自分の政治的性向と違う判断を下したという理由で、政府や検察、司法の正当性を認め
ないということは、法治主義を否定する事にも繋がりかねない。
インターネット業界関係者は「ミネルバ逮捕によってネチズンの書き込みが一部減っていたり、前ほど過激
な意見はないことは事実だが、相変らず触りなく政府を批判する人も多い」とした上で 、一部の極端な
行動が目立って, ここに同調する者が増えて、手に負えない事態になる事を心配していると言った。
脱北者より脱南者が多い現実がついにサイバー空間にも伝播したようですね
でも、日本にはこないで下さいね
中国はいい所ですよ 推薦します