日本赤十¥字社では、南部アフリカのコレラの蔓延で、特に被害が拡大しているジンバブエへの緊急
医療保健支援のため、1月10日(土)に医師、看護師を含む12人の緊急医療チーム第2班を現地に
向け派遣しました。
今回の派遣は、現在同国北部の都市カロイを中心として、近隣地域における被害状況の調査を継
続し、現地当局との調整のもと、必要に応じて仮設診療所の立ち上げ支援、コレラ患者に対する経
口補水塩、輸液、抗生物質の投与などによる対応、また各地域を巡回する衛生教育等の活動を行
います。
出発に先立ち成田空港では、メディアの取材を受け、チームリーダーである大阪赤十¥字病院の中出
雅治医師は「今後コレラの発生をおさえるために予¥防活動を各国の赤十¥字等と協力して行いたい」
と出発前に意気込みを語りました。
(以下は派遣されるメンバーの情報なので略)
* 画像 - 成田を出発する緊急医療チーム第2班
http://www.jrc.or.jp/l2/l3/vcms_images/Vcms3_00000991/VcContents_B-0/20090109183438/s_0_VcContents_B-0_VcContentsImage_B001.JPG
* 日本赤十¥字社 (2009/01/10-**:**)
http://www.jrc.or.jp/oshirase/l3/Vcms3_00000991.html
( ・∀・ )φ がんばってきてね。