[テヘラン 13日 ロイター] イランで姦通の罪に問われた2人の男性に対し、先月石打ちによる死刑が執行されていたことが分かった。司法当局が13日、明らかにした。石打ち刑の執行が明らかになったのは、2007年以来。
司法当局のスポークスマンによると、死刑が執行されたのはイラン東部のマシュハドで、既婚女性と関係を持った2人の男性に対して行われた。また、同様の罪に問われた男性が、執行中に逃亡したことも明らかにされた。
石打ち刑は、死刑囚が男性の場合、腰まで土に埋められ、死亡するまで石を投げつけられる刑罰。
同刑については、欧州連合(EU)や国連などが激しく非難しており、イラン当局も石打ちによる死刑は行わないよう勧告しているが、実際の適用は裁判官の判断に委ねられているという。
( ・∀・ )φ イスラムらしい刑罰だ。北の朝鮮も同じような処刑しているね。ww