今 法務省入国管理局 -在留審査課と東京入国管理局審査課に電凸したんだが。
法務省は今手続き中の一点張り、しかし特別在留許可を出す事は絶対無いと言い切った。
(再再延長は有り得るとの事)
東京入国管理局審査課もやはり手続き中だとの事。
↓以下東京入国管理局審査課とのやりとり
問い・ 最高裁判決が出て後は執行するだけなのに何で更に一ヶ月以上も時間がかかるのか
答え・ 個別の案件に対して詳細は差し控えたい
問い・ 何処の所轄の審査官が一ヶ月延長を認めたのか
答え・ 最終判断は此処東京入国管理局審査課だが、本省審査課との摺合せ合意の結果だ。
問い・ マスゴミは事の経緯を報道せず、全てを『情』に訴えるある種の揺動的報道をしているが世論がこれに迎合した場合、特別在留許可が出る可能¥性もあるのか。
答え・ それは無いと思うが、絶対とは言えない、個別の状況を検討し判断されると思う(法務省入国管理局は絶対無いと言い切っていた)
問い・ 個別も何も、入国の仕方が北朝鮮のスパイと変わらないのに検討も何も無いだろう、本来最高裁判決に従い粛々と国外退去を執行すべきが公僕としてのあり方だ。
答え・ それは承知している、今各種の手続きを進めている所だ。
問い・ この手のケースは初めてではないはず、手続きにどの程度の時間を要するか分かっている筈だ、それを考えれば再延長とは世論を見て時間延長している詭弁としか取れないが。
答え・ そんな事は無い、我々も基本的に退去の方向で手続きを進めている
問い・ 情に押されて法を曲げるべきではない、悪しき前例は呼び水となり第二第三のカルデロン一家が出てくる、更に今数千の同じ状況の不法滞在家族がいる、これを事と状況によっては容認すると思われる事は絶対避けるべきだ。
答え・ それは十¥分承知している。
問い・ そのわりには歯切れの悪い返答に不安を覚えるが。
答え・ そんな事は無い。
問い・ やった者勝ちが通るなら日本は法治国家とは言えなくなる、だから諸外国から嘗められる。
しっかりと粛々と法執行して欲しい、雑音(マスゴミ)に振り回されるのだけは是非避けて欲しい。
答え・ 重々承知している
問い・ その言葉を信じている、長らくの意見拝聴ありがとう
答え・ いいえ、こちらこそ貴重なご意見として拝聴しました(ホッとした感が電話越しにも伝わってきた)w