定期掲示
独裁者、李承晩の対日政策
李承晩は、朝鮮の独立運動に関わっていたという経歴から分かる通り、
また、1959年8月には「日本は人道主義の名の下に北朝鮮傀儡政権の共産主義建設を助けようとしている」と非難し、予¥定されていた日韓会談の中止を指示した。
日本が敗戦の混乱期にある無防備な時期に豊富な水産資源の漁場の確保とともに、
日本の竹島が韓国が主権を主張する『獨島』として国際法違反を分かっていながら武装占拠し実効支配下におかれた。これにより日本船がたびたび拿¥捕・狙撃され、
このような韓国の卑劣な手段で武力により強制的に支配された竹島の処遇は当然現在に至るまで日韓の懸案問題になっているが、韓国政府は再三に渡る日本側からの話し合いによる解決を求めているが現在まで一方的に話し合う事を拒否し続けている。また話し合いが出来ない為、第三国にて裁判による解決も求めているが、これも一切拒否を続け、武力による威嚇で竹島を占拠し続けている状況である。
朝鮮戦争の際にも
などと主張して、幾度となく米国より非難を受けていたほど、
その狙いは韓国で獨島(日本の漢字では「独島」)と呼ばれている竹島と対馬の領有を主張するためである。
また日本の漁民が所有していた船は、拿¥捕強奪すると直ぐに塗り替えられ、韓国の警察の警備艇などに勝手に使用された。
SCAPIN-1033を廃止する旨の指令書
日本側の要請を受けたシーボルト駐日政治顧問がアメリカ国務省に対して、「竹島はもともと日本領だった」と提言した。正規の意見書(1949年11月19日付)でも、リアンクール岩(竹島)が我々の提案にかかる第3条において日本に属するものとして明記されることと提案した
米国極東アジア事務局のロバート・A・フィアリー氏のメモ(日付なし)より。(『オーストラリア政府からの質問状に対する回答』より) 「内海の島々、隠岐列島、佐渡、奥尻、礼文、利尻、対馬、竹島、五島列島、琉球北部、伊豆諸島、などの永く日本領と認識されていた島々は日本が保持することになるであろうと考えられている。」
韓国案の第二条A項の領土規定の修正は受けいれられなかった
国務省北東アジア課バーマスター(L.Burmaster)による覚書 "日韓間リアンクール岩紛争のあり得べき解決策"
「ディーン・ラスク国務次官補の1951年8月10日づけ通牒において述べられています。」
これは竹島を爆撃して抗議をしてきた韓国へ対し、米国政府の公式見解として、ラスク書簡の見解はサンフランシスコ条約締結以降も有効であり、韓国はこの見解、すなわち竹島は日本領で有ると言う事を受け入れるべきだと述べている。
強い希望を表¥明する。合衆国はこの問題にどのような形にせよ介入することを避けるよう努めるが 衝突が続けばラスク書簡を公表¥しそこで表¥明された見解を反復せざるを得なくなるかもしれないと述べる。もし韓国がラスク書簡で表¥明された見解を受け入れられないなら仲裁裁判か国際司法裁判所への付託に向けた措置を取るべきだと示唆する。
大統領特命大使ヴァン・フリートが使節団を率いて極東各国を歴訪して作成。非公式に竹島問題は国際司法裁判所を通じて解決されることが望まれるというアメリカの意向を韓国に伝達した等の事を大統領に報告。 ・一方的な領海宣言(李承晩ライン)は違法である ・米国政府はサンフランシスコ講和条約において竹島は日本領土であると結論している ・この領土問題は国際司法裁判所を通じて解決されることが望まれる
朴正煕大統領がワシントンを訪問した際、ラスク米国務長官が日韓共同で灯台を建設して管理し、領有権争いをしないよう促したものの、韓国側が拒否
「李承晩ライン」が廃止されるが竹島問題は紛争処理事項とされる