日本内閣府が行った調査によると、「中国に親しみを感じる」と回答したのは日本人は31.3%、「感じない」と
したのは66.6%に達し、多くの人々が中国に好感を持っていないことが明らかになった。このブログは中国人
から見て、なぜ日本人が反中感情を抱いているのかを考察するものである。以下はその話題のブログより。
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日本の「読売新聞」に掲載された日中関係に関する民意を調査したアンケートを目にしたが、その結果には
多少首を傾げたくなる思いであった。
アンケートによると、「現在の日中関係が良好だと思う」と回答した人は26%、「悪化している」と回答した人は
41%、「分からない」と回答した人が29%であった。このほか、「中国を信頼できる」と回答した人はわずか15
%、「信頼できない」と回答した人はなんと77%にも上ったのである。
このほか、日本内閣府が行った調査でも、「中国に親しみを感じる」と回答したのは31.3%、「感じない」とした
のは66.6%にも達している。
上記の数字から我々中国人が見出すことが出来るのは、日本人の「反中感情」が徐々に高まりつつあると
いうことだ。一体何がこの好ましくない自体を引き起こしたのであろう?私が見る限り二つの原因があると思う。
一つは中国産食品の安全問題にまつわる原因である。08年1月に発生した中国産ギョーザの中毒事件は日本
人に大きな衝撃を与えた。その後、中国で発生した毒ミルク事件が追い討ちをかけ、日本人は中国産食品に
対する不信任感を一層強めたのだった。
しかし正直なところ、食品安全問題はどの国にでもあるもので、日本でも08年には「事故米」が流通するという
事件が発生しているではないか。中国の食品には確かに数多くの問題が存在しているが、中国政府は解決に
向けて数々の施策を打ち出している。いくつかの問題だけで全ての中国産食品に問題があると偏見を持って
はいけないと思う。
日本人が「中国に親しみを感じない」もう一つの原因は、飛躍する中国を目の前に感じる複雑な心境に起因
するものであろう。国際的な影響力を失いつつある日本を尻目に、国際社会での地位を確立し、日中間の
距離を縮める中国を前に、日本人は優越感を失いつつあるのではないか。
2008年は日中平和友好条約が締結されてから30年に当たり、日中青少年友好交流年でもあった。しかし、
両国の国民感情にはいまだ大きな隔たりがある。日本政府は30万人の留学生を受け入れる方針を打ち出し
ており、これを機に「知日派」、「知中派」の人々が多く排出され、彼らが日中友好の架け橋となり、相互理解
を深めるための基礎となることを希望している。
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中国情報局【今日のブログ】
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0116&f=column_0116_002.shtml
食品安全問題はどの国にでもアル!
> 日本は毒入り食品を海外に出してませんが?
> 人が簡単に何人も死んじゃう中国のような食品安全問題なんか どの国もねーよ!
中国政府は解決に 向けて数々の施策を打ち出している。
> 開き直って日本を非難したたじぁないか!
いくつかの問題だけで全ての中国産食品に問題があると偏見を持ってはいけない。
> 決して非は認めないと!?朝鮮か!
(=゚ー゚)b いか突っ込みどころ満載です。