まったく存亡に意味がない調査も珍しいwww
THAAD報復に直面しているロッテ、韓国内のブランド価値はむしろ上昇
2017年04月05日13時16分
中央日報
ブランド価値評価機関「ブランドストック」が4日に発表したことし1-3月期「大韓民国100大ブランド」集計の結果、ロッテグループのブランドであるロッテワールド・アドベンチャーが7位、ロッテ百貨店が9位で、それぞれ昨年末に比べ1ランクずつ上昇した。
また、ロッテマート(21位)やセブンイレブン(51位)、ロッテリア(63位)、ロッテレンタカー(69位)などもランキング圏内に入った。
ブランドストック側は「中国政府の報復措置は度を越しているが、韓国内ではむしろ愛国心マーケティングなどの効果でブランド価値は上昇したと分析できる」と明らかにした。
大韓航空やアシアナ航空も、THAAD問題にもかかわらず昨年末よりも順位を上げ、それぞれ12位(昨年末16位)、14位(昨年末15位)を記録した。
国産車分野ではブランドパワーをめぐり騰落が激しかった。プレミアムブランドで差別化に乗り出した現代車ジェネシスは27位で国産車全体1位を維持した。
一方、現代車グレンジャーは昨年末から40ランクも下がった87位、ソナタは今回の調査で史上初めて100位圏外に押し出された。
ブランドストック側は「今後、電気自動車などが登場して市場の様相が急激に変われば、自動車ブランドでも世代交代が本格化するだろう」と予想した。
一方、昨年ギャラクシーノート7の生産中止など悪材料に苦しめられたサムスンギャラクシーは、ギャラクシーS7とS7エッジ、S8等の主要ラインナップに後押しされて今期も大韓民国100大ブランド全体首位を維持した。2位はイーマート、3位はネイバーだった。
ブランドストックは計230部門の代表ブランドおよそ1000個を対象に、ブランドストック証券取引所の模擬株式取引を通じて形成されたブランド株価指数(70%)と定期消費者調査指数(30%)を組み合わせてブランド価値(BSTI、1000点満点)を評価している。