韓国の卵は日本とこんなに違う
日本へ3週間弱滞在をした時、実は、毎朝、生卵を食べていました。
その理由は、単純に、韓国で卵かけご飯を食べる気持ちには到底なれないので、日本にいる時は、食べられるだけ食べておこうと思ったからです。
実際、日本と韓国の卵はかなり違う印象を受けます。
販売方法が違う
日本だと卵は10個単位で売っているケースが多いですよね。
韓国でもそういう売り方は一応しているのですが、基本は25個入り、また30個入りです。
値段ですけど、安い時は4,000ウォン(約400円)ぐらいで買えて、5,000ウォンだと普通、6,000ウォンだと、ちょっと高いから買うのは止めようという感じです。
しかも、韓国の卵は、冷蔵庫には入れず常温で販売している時の方が圧倒的に多いです。
要冷蔵ではないところが、ちょっと怖い気もしています^^;
色が違う
また、韓国の卵は、殻が真っ白のものがありません。
殻の色は茶色が基本です。
さらに、割ってみると、黄身の色も違います。
日本は黄色というよりはオレンジがかったものが多いですが、韓国の卵は文字通り黄色です。
日本の鶏と韓国の鶏は種類が異なるのでしょうか・・・
それとも製造のプロセスが根本的に違うんでしょうかねえ~
ちなみに韓国のマヨネーズは、日本のマヨネーズに比べると、味はかなり落ちますが、これは卵の違いなのかもしれません。
日本にいる時は、生卵を死ぬほど食べたのに、韓国に来たら、また生卵が恋しくなっている今日この頃です^^;

