麺好き藤井四段、昼食は「冷やし中華大盛り」 佐々木五段は「肉豆腐定食」に餅トッピング
【藤井四段・30連勝なるか】PR
【竜王戦2回戦】佐々木勇気五段対藤井聡太四段 大勢の報道陣のなか、対局会場に入る佐々木勇気五段(左)と盤前で待つ藤井聡太四段=2日午前、東京都渋谷区の将棋会館(古厩正樹撮影)
将棋の最年少棋士、藤井聡太四段(14)が30連勝をかけ、2日午前10時に始まった竜王戦決勝トーナメント2回戦。序盤は、藤井四段と佐々木勇気五段(22)の両対局者が飛車で攻め合う展開となった。
午前10時40分ごろ、2人は日本将棋連盟の職員に対して昼食を注文した。6月26日の対局の際、昼食にみろく庵の「ぶたキムチうどん」(950円)を注文するなど、麺好きで知られる藤井四段。今回も、みろく庵の「冷やし中華大盛り」(850円)を注文した。
一方の佐々木五段は、約1分間の“長考”を経て、同じくみろく庵の「肉豆腐定食(餅入り)」(1050円)をオーダーした。