魂を売ったとかww
韓国郵政事業も、韓国政権の一部なんだからww
文の物に決まってるじゃんww
2017/07/14 11:06
【萬物相】朴正煕記念切手発行中止、魂を売った韓国郵政事業本部
2009年6月、米国のオバマ大統領(当時)は故レーガン元大統領の夫人ナンシー・レーガン氏と腕を組みながらホワイトハウスに入った。
オバマ大統領は演説で「あの逆境の時代、レーガン元大統領の楽天的な価値観は何よりも必要だった」としてその功績をたたえた。
この日、オバマ大統領はロナルド・レーガン生誕100年記念行事の委員会設置を認める署名を行った。
オバマ大統領がナンシー・レーガン氏に「署名します」と語り掛けると、87歳だったナンシー・レーガン氏は「OK」と元気よく答えた。それから2年後にレーガン元大統領の誕生100年を迎えると、記念切手の発行などさまざまな行事が執り行われた。言うまでもなくレーガン元大統領は共和党、オバマ大統領は民主党だ。
米国郵政庁(USPS)は今年5月、故ケネディ元大統領誕生100年を祝う記念切手を発行した。
トランプ大統領は共和党だが、民主党のケネディ元大統領の誕生100年を祝う記念行事には航空ショー、記念式典、展示会などさまざまな行事が大々的に執り行われた。
ワシントン・ポスト紙は「米国国民はケネディ大統領の若さと希望を忘れないだろう」と報じその功績をたたえた。1974年に英国のチャーチル元首相の誕生100年を迎えた前後の時期には、世界の100カ国以上で記念切手が発行されたという。
中国ではトウ小平・元主席、周恩来・元首相、劉少奇・元主席などさまざまな政治家の誕生100年の時に記念切手が発行された。2013年には現在の習近平・国家主席の父である習仲勲・元副首相の誕生100年を祝う記念切手も発行され、さまざまな記念行事も執り行われた。もちろん彼らが残したのは功績ばかりではないが、記念切手の発行や行事の開催などによって国と社会を一つにする効果が期待できた。
韓国郵政事業本部は一昨日、故・朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領の誕生100年を祝う記念切手の発行を取りやめる決定を下した。
同本部の切手発行審議委員会が昨年5月に決めたことを自らひっくり返したのだ。
審議委員は17人だが、うち16人は昨年の決定を下した時と同じメンバーだった。
郵政事業本部は決定の理由について「反対の世論が高まった」と説明しているが、反対の声は昨年もあった。
しかも昨年の決定は委員の満場一致によるものだった。これでは「魂を売った」などと批判されるのも当然のことだ。
郵政事業本部は2008年に尹奉吉(ユン・ボンギル)義士誕生100年、16年には画家のイ・ジュンソプ氏誕生100年の記念切手を発行した。
現代グループの鄭周永(チョン・ジュヨン)元会長の誕生100年となった15年には「現代韓国の財界人」と題された記念切手を発行した。
一方で朴正煕・元大統領の評価は分かれているが、今日の大韓民国を築き上げた業績やその貢献の度合いは変わることはない。
切手1枚の発行について敵と味方が別れるこの偏狭さこそ、この国で数百年にわたり続いてきた積弊の中の積弊だ。
7年後には金大中(キム・デジュン)元大統領、10年後には金泳三(キム・ヨンサム)元大統領の誕生100年を迎えるが、その時に記念切手や関連行事がどうなるかもこれで分からなくなった。