日帝強制占領期間, 強制労役の惨状を描いた映画 "軍艦島"の封切りに合わせて実際軍艦島に引かれて行った劇的に暮して帰って来た生存者たちが映画を観覧しました.
悽惨だった当時を回想して真実にそっぽを向く日本の態度に怒りを噴き出しました.
ユトグォン記者です.
[記者]
九十歳のチェ・ジャンソプお爺さんが不便な体を導いて映画館を尋ねました.
忘れようとしてもは忘れることができない痛い過去を分かち合うためだからです.
[チェ・ジャンソプ / 軍艦島生存者 : 端島炭鉱で地獄生活を 3年 10ヶ月もしました.]
チェお爺さんが軍艦島に引かれて行ったことは 1943年.
16歳の幼い少年は地下 1,000mの海底炭鉱でがむしゃらにに石炭を掘り出しました.
絶えず岩が崩れて命さえ危ない場所で, 着るものもなしに奇跡的に 3年が過ぎる歳月を堪え出しました.
その間幾多の朝鮮人が死んで行きました.
スクリーンを通じて苦しい記憶をまた向い合った後, チェお爺さんは「軍艦島はまだ終わらない歴史」と力をこめて言いました.
日本政府が真実にそっぽを向いているからです.
[チェ・ジャンソプ / 軍艦島生存者 : (軍艦島を) ユネスコ (遺産)に登録をしてから, 強制徴用歴史に対する何ら表示もない、以前あの場所に一度行ってみたら…]
一緒に映画を見た政府関係者たちは過去の精算をを約束しました.
[キム・ブギョム / 行政安全部長官 : 国家が自らの役割をしないまま国民の苦痛をあらゆる言い訳をして逃げだすようなことはしません.]
国内に残っている軍艦島生存者たちはもう 6人に過ぎないです.