(米)韓国系女性ランナーがマラソンでコースをショートカット(海外の反応)
2017年03月03日

2着でゴールインし、首にかけてもらった銀メダルを嬉しそうに手にするこの女性。しかしその後、彼女にとんでもない不正行為が発覚してそれを剥奪された。コースを意図的に1.5マイル分ショートカットしてしまったという。『CBSMiami』などが伝えた。マラソンコースのショートカットで好記録によりゴールインという、あってはならない不正行為が発覚したのは米フロリダ州のフォートローダーデールで先月19日に開催された『フォートローダーデール・ハーフ・マラソン』。問題の選手は1時間21分46秒という記録で2着でゴールしたジェーン・ソ選手という24歳の韓国系女性ランナーであった。しかし表彰式も終了した後、彼女が1.5マイル分少ない11.65マイル(18.7km)しか走らず正しいタイムは1時間22分07秒ではないかとの疑惑が浮上し、検証の末に本人が不正を認めたことから2位の銀メダルを剥奪された。以下略(TechinsightJapan)