陸上自衛隊の幹部が防衛大臣が辞任せざるを得ないような情報をリークした。上のURLの記事にあるようにこのことは陸上自衛隊のクーデーターを意味する。
「稲田大臣は最低限でも次の内閣改造、できれば、今後の道筋がつくまで短期間留任すべきであると主張したい。なぜなら、それに今や日本の文民統制の今後がかかっているからである。
もし今回の件で、稲田大臣が辞職すればどうなるのか。歴史的な事実として残るのは、制服組がリークによって大臣を辞職させ、首相の政治生命すら危うくさせたという前例である。」上のURL記事より抜粋
安倍首相が稲田防衛大臣を罷免することができなかったのは、首相在任中に不名誉な事実、すなわち陸上自衛隊がクーデータを行ったという事実を日本の歴史に残したくなかったのだ。
稲田防衛大臣が自ら辞任したことにより、陸上自衛隊のクーデータは目的を達した。おそらく今回の陸上自衛隊クーデータの背後には野党がいるのでないか?陸上自衛隊のクーデータは野党との連携により成功したのではないか?今回の陸上自衛隊クーデータは日本歴史に大きな汚点を残したことはまぎれもない事実だ。
陸上自衛隊クーデータの真相については、国家の重大問題として徹底に解明されるべきだろう。
前川文部事務次官の反乱、自衛隊のクーデータと今、日本で一体何が起こっているのだろう?ひょつとしたら、前川文部事務次官の反乱、自衛隊のクーデ-タとは背後で繋がっているのかもしれない。
それにしても、日本の重大事件発生(陸上自衛隊クーデタ)に関して、稲田防衛大臣批判のみに徹している日本のマスコミの報道ぶりには怒りさえ感じる。考えたくもないが、日本マスコミが陸上自衛隊クーデータに関与しているとしたら、由々しきことだ。
今、日本で国民が知らないうちに、何か得たいの知れない巨大な陰謀が実行されようとしているような気がしてならない。
自衛隊クーデータの次にどんな日本を揺るがす大事件が起こるのだろうか?