本日袋井市のとある病院で、GHPエアコンの入れ替えをやってきたが、帰宅したらなんだか随分エアコンで盛り上がっていた様子。頭の悪そうな朝鮮人が、システムエアコンを自慢していたようなので、ここは敢えて業界人として一言申し述べておこうと思った次第。
システムエアコンのメリット 1台の室外機で数台の室内機を動かすことが可能
室外機の設置スペースが少なくて済む
天井埋め込みや壁埋め込み等室内機のバリエーションが多い
デメリット 室外機が故障すると全ての室内機がダウンする
室内の内装に干渉するので、将来的にモデルチェンジがあると
再度取り付けができなくなる可能性がある
室外機と室内機の能力バランスが取れていないと全室内機が
稼働したとき、室内機の冷房暖房能力が落ちることがある
インバーターを搭載している日本のエアコンならばいいが、
そうでない定格能力型だと消費電力が多くなり不経済
つまりシステムエアコンのメリットは、そのままデメリットとなることが多いというわけである。特に家族構成などが変わるとシステムエアコンからセパレート型に買い換える客も多いのが事実。更に云うならばエアコンとて所詮電気製品であり、10年から15年ぐらいで買い替えとなるわけで、そうしたケースも想定して機種を選択したほうが賢明であろう。
あっ! 朝鮮人に賢明なやつなんていないわな!(嗤)


あひゃひゃひゃ!